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9/29(火)戦前封紙・ラベルアルバム(朝鮮銀行・百貨店)の仕入

先日運よく戦前から昭和20年代の本・雑誌を仕入れることができました。状態はちょっとあれなんですが、この年代のものは常に入ってくるものではないので、ちょっと心躍るものがありました。

たとえば、この本。

小野寺秋風といえば、戦時中は軍隊生活を綴った絵葉書が印象に残りますが、彼の絵の入った軍隊生活の本もあったんですね。なかなかユーモラスで楽しいものですね。

あと個人的に嬉しいのは、昭和20年代の赤本漫画。

(左)昭和24年★チョン助無茶修業★石田英助 鶴書房(右)たのしいマンガ文庫「ちゃま子ちゃん」夢野凡天 良文堂書店 昭和25年 

石田英助は戦前から活躍している漫画家で、丸みを帯びた安定感のある絵で万人に親しまれる絵ですよね。夢野凡天の方は初めて見るタイトルでした。高価かどうかは別として、昔の書籍を仕入れていると未知のものが出てくるから面白いですよね。

未知といえば下のものもそうでした。
戦前のラベルや封紙を綴ったアルバムなのですが、今では存在しない店名があって興味深いです。デザインも今にないカッチリしたものやレトロっぽいものがあって面白いです。

ラベル・封紙は全部で191枚あって、中には「朝鮮銀行」といった珍しいものもありました。

👆朝鮮銀行だけ拡大してみました。桜の紋章ですね。1911~1945年に今の韓国・北朝鮮に実在した銀行ですが、日本っぽいデザインになってます。

基本的に珍しい物・面白い物が大好きですので、また戦前モノがあれば仕入れていきたいです。といっても、こればかりはタイミングとか運もあるので、そう簡単にはいかないですケド…。

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